診療の進め方
院内案内
イベント
スタッフ募集
ブログ
離乳食教室

3歳までに一生の食べ方が決まってしまいます。
その後の歯並び咬み合わせは勿論、全身の健康や発育状態にまで、大きく影響を与えるという事を知っていますか?


お口の発育障害

近年、こどもの“虫歯”はお母さま方の意識が高くなりかなり減少しました。
しかしながら、“歯並び”についての相談や治療がとても増加しています。そのなかでも、いわゆる「お口ポカン」に代表される「口呼吸」や「異常嚥下」などの子どもが多く見受けられます。

“歯並び”は「舌」「口の周りの筋肉」「顎」の3つのバランスが重要です。 そのバランスがズレてしまうと、口だけでなく顔貌や全身の発達・発育に影響を与えてしまいます。このバランスの基となる「呼吸」「摂食(カミカミ)」「嚥下(ゴックン)」の機能は赤ちゃんがお母さんのお腹にいる胎生期から発達していて、出産後の授乳の仕方や抱っこの仕方が大変重要になります。


そして、離乳食がスタートすると、スプーンであげる角度や姿勢、食具の選択、食材の固さや大きさ、生活習慣を、お子さんの発達時期にあわせて進めていかないと、その後の歯並びや顔貌の発育、健康に大きな影響を与えてしまいます。


Ken歯科では、離乳食・幼児食の重要性を早い時期から知っていただき、お子さんの成長を良い方向に向かうよう少しでもお手伝いできればと思い、3歳までのお子さんと保護者の方を対象に無料で離乳食教室を行っています。

3名のスペシャリストが担当

2児の母で育児奮闘中の歯科衛生士 離乳食に詳しい熱血保育士 母親の気持ちに寄り添う
優しい管理栄養士

火曜日と金曜日の13時から1~2組の予約制です。 費用はかかりません。
※ご興味のある方は直接当院にご連絡ください。