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笑気麻酔

笑気麻酔で “怖い・痛い・つらい” から さよなら!

歯の治療は痛いもの、怖いもの、不快なものというイメージをお持ちではありませんか?そんなイメージをなくし、すべての患者様にもっと楽な気持ちで治療を受けて頂きたい・・・そんな願いから当院では、笑気吸入鎮静法をお勧めしております。
笑気麻酔を用いることで、歯を削る音や振動、治療に対する不安・恐怖が気にならなくなり、ゆったりとリラックスした気分で治療を受けられます。

笑気麻酔とは?

酸素にほんのり甘い香りのする笑気という気体を混ぜて、鼻から吸ってもらう方法で、吸入中は歯を削る不快な振動や注射の痛みもあまり気にならなくなり、ゆったりした楽な気分で時間のたつことも忘れて治療を受けて頂くことができます。また、吸入を止めれば、すぐに元の状態に戻るので安心です。


このような方は笑気麻酔下での治療がおすすめです

笑気吸入鎮静法は、基本的に全ての患者様に適応します。次に当てはまる患者様には、特におすすめしています。


歯科治療に対して強い恐怖心や不安をお持ちの方、お子様やご高齢の方にも使えます

治療に対する恐怖心は、時に全身的な偶発症を引き起こします。過呼吸発作や脳貧血、激しい血圧の上昇など、さまざまなリスクが高まるのです。恐怖心が強い方の治療において、笑気吸入鎮静法の使用は、偶発症の予防、治療を楽にするという大きなメリットがあります。

高血圧や心疾患(狭心症・不整脈)をお持ちの方

治療の痛みや不安は、血圧や心拍数に大きな影響を与えます。治療のストレスによって、不整脈や血圧の著しい上昇が懸念されるのです。笑気吸入鎮静法によるリラックス治療は、ストレスを軽減するだけでなく、高濃度の酸素供給により、リスクを軽減できます。

嘔吐反射のはげしい方

「ミラーを口に入れただけで吐き気を催す」という人でも、笑気吸入鎮静法の使用で、不快感なく、落ち着いて治療を受けられます。嘔吐反射が強く出てしまうのは、精神的なものが原因となっているケースが多いです。嘔吐反射が強くて歯科治療に踏み出せなかった人も、笑気吸入鎮静法により緊張を取り除くことで、無理のない治療が可能になります。


笑気麻酔に関するよくある質問 Q&A

Q笑気麻酔に副作用はありますか?
A笑気ガスの濃度が30%以下になるように酸素と笑気ガスを混合して使用するため、副作用はほとんどありません。酸素の濃度が高いため、心臓や脳の働きを正常に保ちます。
Q笑気麻酔の費用は保険が適用になりますか?
A笑気麻酔は保険が適用となります。自己負担の割合により異なりますが、窓口負担金が1,000円未満のものがほとんどです。
Q妊娠中ですが、笑気麻酔で治療は受けられますか?
A妊娠中は笑気麻酔を使用できません。
Q笑気麻酔と全身麻酔の違いは?
A全身麻酔は意識が無くなりますが、笑気麻酔はリラックス効果のみなので、意識がある状態で行います。